ベルリッツなら正しい発音が身につく2つの理由とは??

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 英会話スクールに通いたいと考えている人にとって、英語を話せるようになること、つまり正しい発音ができるようになることは非常に大切です。

 この記事では、ベルリッツは他の英会話スクールよりも正しい発音が身につきやすい理由を2つにまとめています

 ベルリッツは無料体験レッスンを提供しているので、もし興味があれば試してみてはどうですか?

 下にベルリッツ公式のサイトを貼っておくので、こちらから無料体験レッスンを申し込めます。

↓ベルリッツ公式サイト

ベルリッツ

サラリーマンが腕を組んでいる

当サイトの管理人

大卒サラリーマンのタカシ(32歳)。新たな取引先を上司から押し付けられ、その関係で英語学習を始めて5年。様々な英会話スクールを経験した結果、最終的にベルリッツへ。ベルリッツの良さを広めるべく日々奮闘中。(etc..英検1級、TOEICスコア970)


ベルリッツで正しい発音が身につく理由➀会話量が圧倒的に多い!

ベルリッツ 発音

 ベルリッツで正しい発音が身につく理由➀として、他の英会話スクールよりもリスニング量とスピーキング量が圧倒的に多いことが挙げられます。

 この理由は、ベルリッツ独自のレッスン形式である『ベルリッツメゾット』という手法を取っているからです。

 ベルリッツメゾットの特徴として、教師から質問されたときにただ答えるだけでなく、自分で説明を加えて、さらに教師に逆質問をしなければなりません。

 たとえば一日の出来事を話し終えた後に、教師から「ねぇ、さっき今日の昼食は唐揚げ弁当って言っていたけど、唐揚げが好きなのかい?」と聞かれたとき、「はい」と答えたら良くないです

 これが普通の英会話スクールの現状だと思いますが、ベルリッツは違います。

 ベルリッツでは、「そうなんだ!小さいころに唐揚げを初めて食べたとき、こんなにおいしい食べ物があるのか!って思ったよ。それ以来唐揚げはずっと大好物なんだ。先生は好きな日本食ってあるの?」というような受け答えを求められます。

 このような会話すると、ずーーーっと話しっぱなしになるので他の英会話スクールよりもスピーキング量とリスニング量がめっちゃ多くなるし、英語の会話を組み立てる能力も身につきます

 だからベルリッツでは、短期間に英語力がアップするのです。

 上で解説したように、リスニング量とスピーキング量が圧倒的に多くなるので、教師の正しい発音を聴く量も圧倒的に多いし、自分が話す量も圧倒的に多くなるので正しい発音が他の英会話スクールよりも身につきやすいです

 さらに、ベルリッツでは私たちの目的に合わせてレッスン内容を変更できるので、発音練習に特化したレッスンを受けることも可能なため、他の英会話スクールよりも早く正しい発音を身に着けることができます。

ベルリッツで正しい発音が身につく理由②色々な教師とレッスンが可能

ベルリッツ 発音(2)

 ベルリッツで正しい発音が身につく理由②として、色々な教師とレッスンがすることが挙げられます。

 ベルリッツのシステム的に、私たちが教師を指定することは出来ません。

 これには理由があって、色々な国の英語を聴くことによって、国によって異なる発音の違いに耳を慣れさせることで、リスニング能力を鍛えるためです。

 実は英語はネイティブスピーカーよりも、私たち日本人のような英語を第一言語としない人、ノンネイティブスピーカーのほうが多いことをご存じでしたか

 なのでむしろ色々な国の英語を聴くことは、英語でコミュニケーションするうえで重要なのです。

 色々な国の英語を聴くことで、リスニング能力が上がることを上では説明しましたが、リスニング能力だけでなく、これは正しい発音を身に着けるうえでも重要です。

 色々な国の英語とはいえ、ベルリッツの教師は採用率7%を突破した、ネイティブと同じレベルの英語を話す教師集団です。

 誤解を招きたくないので一応説明しておきますが、ベルリッツの教師はネイティブとノンネイティブの外国人が教師として採用されます。だからアメリカ人、イギリス人の教師もいれば、ドイツ人やフランス人の教師もいるという事です。

 話は戻りますが、色々な国の英語はわずかに異なるとは言え、正しい色々な国の英語を聴くことで、どのような発音だったら世界の人々に認識される発音なのか、色々な英語を聴くことで共通性や、最低限の発音の一致を知ることができます

 だからこそ色々な国の英語を聴くことで、共通する発音方法を知ることができるので、「このように発音すれば、多くの人に正しく認識されるんだな」と知ることができます。

 なので、色々な国の英語を聴くことで、リスニング能力だけでなく、正しい発音を身に着けることができます。

 ちなみに私たちが『ネイティブの発音が学びたいので、できるだけネイティブスピーカーを教師にしてください』と要望することで、ネイティブ教師のレッスンを受けることも可能です。もしかしたら校舎によるかもしれませんが、少なくとも私の通う校舎ではそのような要望は受け入れてくれました。

【ベルリッツ 発音】まとめ

 いかがでしたか?

 この記事ではベルリッツで正しい発音が身につく2つの理由を解説しましたが、あなたの役に立てば幸いです。

 この記事を読んで少しでも興味を持ってくれた人は、ベルリッツの無料体験レッスンを試してみてはどうですか?

 無料体験レッスンを希望する場合はベルリッツ公式サイトから申し込むことができます。

 こちらに無料体験レッスンを申し込んだ際、ベルリッツに来校してから体験レッスンを行う流れを説明している動画を貼っておきます。

ベルリッツご来校(インタビュー&体験レッスン)の流れ

 無料体験レッスンの具体的な申し込み方法は、下の記事で解説しているのでよければご覧ください。

 それじゃあ今回もいつも通り英語学習に役立つ論文を紹介したいと思います。今日紹介する論文は、『Willingness to Communicate and Japanese High School English Learners』です!

この論文は以前紹介したようなきがしないでもないですが….そしたらすみません。まあでも私のサイトの他の記事を見てる人なんていなさそうなので、いいですよね(笑)

↓『Willingness to Communicate and Japanese High School English Learners』アブスト

Willingness to Communicate and Japanese High School English Learners | JALT Publications

 上のページに『PDF』と書かれているトコに全文URLがあるのでそちらから読むことができます。

【ベルリッツ】に関する詳しい情報

  • 会社名      ベルリッツ・ジャパン株式会社
  • 本社所在地    東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館16階
  • 設立       1980年12月18日 (1966年日本支社としてスタート)
  • 電話番号     0120-5-109-23
  • 代表取締役社長  松尾 茂樹  
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